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Recent update of Blogger made both Blogger and Tumblr share almost the same functionality. Let me quickly check the key points.
Blogger has a few advantages over Tumblr.
On the other hand Tumblr has many advantages over Blogger.
So, which do you like? I personally use Tumblr for my daily blog, and also use Blogger for my portal site which distributes some news less frequently than the blog.
ブログを引っ越します.こちらのエントリーに書かせて頂いた事情で,今日からブログのアドレスを変更します.
新ブログ: http://blog.pineappledesign.org/
新フィード: http://feeds.feedburner.com/kanaya
旧ブログ: http://pineappledesign.blogspot.com/旧フィード: http://feeds.feedburner.com/kanaya
当面このブログも残します.英語ブログはひとまず現状のまま運用します(そのうちFacebookオンリーにするかもしれません).新ブログは和英併記にしました.(2011-09-01)
以下のサイトも運営しています.
海外のギークニュース紹介ブログ(日本語): http://geekport.pineappledesign.org/
http://feeds.feedburner.com/geekport
日本のギークニュース紹介ブログ(英語): http://backslashdot.pineappledesign.org/
http://feeds.feedburner.com/backslashdot
水曜日(2011-05-11)に,愛用していた MacBook Air が故障しました.もともと熱設計に難があったのか冷やさないと調子が悪くなることが多々あり,クロックを800MHzに落として使っていましたが,ついに起動しなくなりました.
MacBook Air が故障したときは自宅にいて,折悪くバックアップ用のMacを大学に持って行ってしまった後だったので,手元に使えるMac/PCが一台もありませんでした.メールの処理だけはその日にしてしまいたかったので,iPadでメールを処理し始めたのですが,小さな問題がありました.僕は普段アップル社の Mobile Me メールサービスを使っており,要返信のメールにはフラグ(Gmailの星のようなもの)を立てて目印にしていたのですが,iPadの純正メーラ(Mail)ではフラグが見えないのです.
モバイルSafariで Mobile Me のウェブ版にログインしようとすると「SafariはいいからMailアプリを使え」と怒られてしまいます.ユーザエージェントを見られていると思い Opera Mini をインストールしてアクセスしてみましたが,今度はレンダリングがぐだぐだで,フラグの状態が見られませんでした.Twitterで助けを求めたところ,フォロワーの方が iLunascape というブラウザを教えて下さり,お陰で無事フラグのついたメールを拾うことができました.
もともと純正のMailの使いづらさを感じていたので,ついでに ibisMail (リンク先はiPhone版)というメーラを購入しました.こちらでも Mobile Me メールのフラグ状態は確認できませんが,フォルダ管理が出来ます.ひとまず iLunascape で Mobile Me のウェブインタフェースにログインして,フラグ付きメールを全て新しく作った [Flagged] というフォルダに移動させました.これで要返信メールを ibisMail から確認出来ます.その夜はこれでしのぎました.
幸い,全てのファイルは SugarSync を使ってバックアップのMacやウェブストレージと同期をとっていましたので,無くしたファイルはありませんでした.またメモや書類はEvernoteにつっこんでありますし,to do リストはToodledoというウェブサービスで管理していますし,スケジュールはGoogleカレンダーに置いてありますから,情報を無くす被害はありませんでした.あと,写真はFlickrに(落書きはSkitchに)置いていますし,ブックマークはDeliciousに,ソースコードは Sourceforge.net サーバに置いて公開していますので,Macの1台や2台壊れても大丈夫です.
しかし,移動中に使えるラップトップがありません.そこで,これはきっとiPadに完全移行しなさいという意味だと捉えて,なんでもiPadで出来るように環境を整え直すことにしました.(ちなみに僕はDvorakタイパーなので,iPadのソフトウェアキーボードは鬼門なのですが,そこは当座我慢します.外部キーボードを使うとDvorak配列が使えます.)
まずメール問題です.純正のMailにしても ibisMail にしてもフラグが使えません.そこで,ラベル機能のあるGmailにえいやっと移行してしまいました.Mobile Me に届いたメールはGmailへ転送です.iPadがネットに繋がっているときは(3Gモデルではないのです)Gmailのウェブインタフェースで,ネットに繋がっていないときは ibisMail でメールをハンドリングします.これはかなり快適です.もう Mobile Me には戻らない気がします.ただアドレス帳はGmailのものよりも Mobile Me のほうがよく出来ています.
次にブログです.このブログはBloggerを使っているのですが,iPadからだと投稿しにくいのです.日本のブログサービスのようにメールで投稿できたり,絵文字が使えたりといった細かい心配りがあるわけでもなく,かといってFC2のように細かい設定もできません.ブログサービスは The Light Stuff の立ち上げの時にいろいろ触ってみましたが,驚くことに,本当に良くできているなと感心したのはTumblrだけでした.Twitterのように簡単に投稿できるし,普通のブログのように長文も扱えます.僕はこのブログでしばしばしてきたように本文に数式を(Google Chart API を使って)埋めることがあるのですが,さすがにそれはTumblrでは出来ません.でもまあ,iPhoneやiPadから投稿しやすいというメリットは絶大です.どうしても数式を埋めたくなったときは別途方法を考えましょう.(訂正: Tumblrでも数式を埋められました.)
TumblrはBloggerのように1アカウントで複数のブログを作れるほか,ドメインを持っていれば無料で独自ドメインに対応してくれます.早速アドレスを決めました. http://blog.pineappledesign.org/ です.移行準備が整えば,改めてエントリーを起こしてアナウンスしようと思います.ひょっとしたらお気づきの方もおられるかもしれませんが,僕はこれまでにも複数のTumblrブログを運用してきました.そのうちのひとつをメインのブログに昇格させて,ついでに独自ドメインに移行させます.以前は英語ブログと日本語ブログを使い分けていましたが,今後どうするかは思案中です.(でもひょっとしたらFacebookに完全移行しちゃうかもしれません.)
KeynoteやPagesもiPadにありますし,プラットフォームをiPadに徐々に移行して行けそうです.出来ればiMovieとGaragebandも移行してしまいたいですが,まださすがに厳しいかなと思います.僕のiPadは初代だし.
あと,移動中によく使っていたアプリは,ウェブ制作のBiNDとアプリ制作のXcodeです.こればっかりはMacが必須ですね...でも例えば,ウェブはGoogleサイト,開発は JavaScript 専門と割り切れば,iPadでもなんとかなるかもしれません.ならないかな.
大学にはアプリ開発用のiMacを置いているのですが,当座はこれで事務仕事もまわさないといけません.それにはまず日本語入力を出来るようにしないといけません.ことえりはDvorakローマ字入力が出来ないので(たぶん),ものすごいストレスになります.僕はATOK派だったので手持ちのATOKを入れるか,サブスクリプションのATOKを入れるかと迷いましたが,試しにGoogle日本語入力を入れてみたところ思ったより快適だったので,そのまま使い続けることにしました.もともとCanna出身なので変換効率なんてどうでもいいんです.Dvorakで日本語が入力できることが全てです.さもなくばJIS打ちです.Google日本語入力はDvorakローマ字を受け付けました.ATOKとの違いはcontrolキーのショートカット時にもDvorakを貫き通すことです.ATOKはcontrolキーショートカット時はQWERTYに戻ります(よってATOKはcontrol-kとかが使いやすいです).
開発用なのでもちろん MS Office も入っていません.わざわざインストールするのも面倒なので,読む必要があるファイルを Google Docs にアップしてみました.結構読めます.それどころか,SugarSyncを入れていないマシンでも編集できます.これは素晴らしい.というわけでOfficeもスキップです.
なんか,アップルが駄目だめな時代に Mobile Me の前身の .Mac (の前身のiTools)を使っていて,Googleが落ち目になってからGoogleにどっぷりって,ちょっと世間からずれているのかもしれません.
そんなわけで,近いうちにブログを移行する予定です.
…というエントリーを投稿しようとしたら,Bloggerを使い始めてから初めて(!)Bloggerのシステムダウンにぶち当たりました.潮時なんでしょうか.
人類が化学反応による炎を使うようになったのはここ10,000年ぐらいだろうか.積極的に制御できるようになったのは5,000年ぐらいかもしれない.
一方,核反応を多少なりと制御できるようになったのはここ100年である.あと4,900年はさすがに待てないけれど,400年もすれば核融合反応ぐらいは制御できるようになっているかもしれない.
400年後ならば,どこかでエレクトロンを加速して電線をつかってみんなにばらまくなんてことはしていないだろう.エレクトロンが欲しければ直接ベータボルタイックを使って取り出すだろうし,光が欲しければ原子から直接フォトンを放出させるだろう.
400年経っても,お湯は相変わらずわかしているだろうけれど.
熱(fever)のあるうちに妄想まで書き終えてしまいたい.
内部エネルギとは,ある系が持っている内部の分子の熱運動(ランダムな運動)の運動エネルギ(顕熱),分子間の総合作用に関するエネルギ(潜熱),化学結合のエネルギ(化学エネルギ),原子の核結合のエネルギ(原子エネルギ)である.分子の熱運動の運動エネルギと相互作用に関するエネルギの和を,非公式に熱エネルギ (thermal energy) と呼ぶ.
ここは大事なことである.熱エネルギ (thermal energy) と熱 (heat) は異なるのである.実際,英語名から言えば熱エネルギは温度エネルギと呼ぶべきものである.
分子の熱運動の運動エネルギの指標を温度と呼ぶ.
熱と温度は異なるということの発見がなされたのは18世紀であるが,日常生活ではいまだに区別をつけない.それは,区別をする必要がないからである.
物理学では,熱と温度を区別する必要があった.熱と熱エネルギの違いと言い換えてもいい.
ここからが法螺である.
芸術作品には温度がある.
これは芦屋で教室を開いておられる画家から聞いた言葉であるが,抽象画と子供の落書きの違いは,その温度である.
熱い作品と,そうでない作品がある.
熱と熱エネルギの違いを思い出す.熱は,仕事と同じように,エネルギの移動の一形態である.熱エネルギとは,内部エネルギ(の一部)である.熱エネルギを計る指標を温度と呼ぶ.
作品が持っているものは内部エネルギと呼ぶのが妥当であろう.(注意:今はアナロジーで話している.物理的にも論理的にも根拠があるわけではない.)
例えば,真っ白なキャンバスの内部エネルギを基底状態として,ある作品は白キャンバスから dU だけ内部エネルギが高かったとしよう.内部エネルギを変化させる原因は,熱力学第1法則によれば,熱と仕事 (work) である.
仕事とは,筆を動かし,絵の具をキャンバスに塗りたくるという行為である,としよう.それ以外の,なにか,目に見えないけれど,作者が作品に伝えたものを,熱と呼ぶことになる.
このアナロジーは多くの点でいまだ不適切である.内部エネルギは巨視的には見ることができるものではないが,作品は見ることが出来る.熱力学の法則は,熱を仕事に変える方法,および仕事を熱に変える方法があることを示唆している(熱を仕事に変える装置をエンジンと呼ぶ)が,ひょっとしたら熱と仕事はインターチェンジしないかもしれない.
それでも,妄想を続ける.
作品が獲得したエネルギを dU とする.熱力学第1法則(仕事の符号を変える)をそのまま挙げると,
dU = δQ + δW
である.δQ が熱,δW が仕事である.エネルギの変化は,加えた熱と,施した仕事の量である.
熱っぽいと,熱い法螺までふくようである.
もう一度数式に立ち返る.
熱というのは実にわかりにくい概念であろう.熱もあるので,原点に返って考えてみる.
熱の現代の解釈はこうである:熱はエネルギの移動形態のひとつである.より正確には,物体間で仕事 (work) 以外の方法でエネルギが移動するとき,それを熱と呼ぶ.熱力学第1法則によると,
勝間和代氏も間違いをしているので,書く.
物質は原子から出来ている.原子の種類は元素と言う.自然界には91種類の元素があると言われている(もう少し多いという説もある).
戯れ言を言う.
系(閉鎖系)の内部エネルギーUの変化dUは,外界から系に入った熱δQと外界から系に対して行われた仕事δWの和に等しい.すなわち,
アナロジーをメモしておく.
アースからの電位差(ポテンシャル)をV,導線中の電流をIとすると,VとIの関係は電流の流れやすさsを使って,
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